社長挨拶_2三和キャストンのホームページにアクセス頂き、ありがとうございます。

 

当社はセメント製品を基に地域社会のみならず、日本社会において貢献の一端をになえる企業を目指し昭和49年7月に三和キャストンとして設立し、今日までとにかく夢中で働いてきました。

今もこうしてお仕事が頂けているのも、これもひとえに皆様の暖かいご支援の賜物であると深く感謝致しております。

 

コンクリートというと、開発による自然破壊など、どこかマイナスのイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、そうではなく、皆様の生活を支えるしっかりとした基盤を作る仕事として、自然との共存、環境への配慮を怠らない企業活動を行っております。

そしてこの度、ホームページを開設する事により、様々な情報を発信し、皆様と共に歩んでいきたいと考えております。

 

今後共、お客様に満足して頂ける商品を何よりも追求致して参ります。

これからもご指導ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

社長直筆サイン_02

 

公園

目指し、作り続けるのは温かいコンクリート。

そこにある自然を破壊し、コンクリートで覆ってしまう。冷たいイメージを持たれてませんか?

ダクタル工事中どうかご理解ください。私達が温かいコンクリートを作っている事を。

私達が普段、生活していく上で整えなくてはならない環境があります。そのために固めなくてはならない場合もあります。コンクリートで。でもそれは、自然を破壊し、全てをコンクリートで覆い尽くすという意味ではありません。そして私達もそのような未来を望んでおりません。コンクリートは、自由な形に作る事ができ、私達の生活を支えてくれるものです。基礎とよばれる部分を担い、まさに縁の下の力持ちとして働いてくれる事も。

「皆様の生活を支える」をテーマに商売をさせていただき、コンクリートの可能性は広がってまいりました。今、コンクリートの技術は進歩し、形や強度など、様々なシチュエーション、ニーズに応えられる商品を提供できるようになっています。

手作業社会はめまぐるしいスピードで変化し、そしてさらにその変化への対応が求められています。ですが、その変化の中で振り回されることなく、私達が大切にしているものがあります。それは温かさ。

コンクリートは肌で触れると冷たさを感じる事があります。自然破壊のイメージと重なって冷たさを感じる事があります。なので私達は違うコンクリートを作っていこうと考えています。温かいコンクリートを作って行こうと考えています。

皆様の生活する環境を支え、社会の為になる仕事をコンクリートで提供していきます。型に流し込んで作る様な、まさに型にはまったお固く冷たい仕事ではなく、お客様の心の型に合う様な形をコンクリートで作り上げます。私達の仕事に決まった型はありません。コンクリートは自由な形を作る事ができるのと同じ様に。

 

手作業その為に土やホコリにまみれ、最後は手で仕上げます。その為に普段は皆様が目にしない様なところまで、最後は目で見つめます。心で触れた時、温かみを感じるコンクリートを目指して。

 

そして、このホームーページから、その心を伝えて行こうと考えています。